綴る 日々のこと ー記憶にある台湾編ー

さらっと過ぎていく日々を忘れないために残す記録

間違っていたとは限りませんが…

どどん。

久しぶりに台北の地に降り立ちました。

 

到着の様子は割愛しまして、ある日の朝ごはん。

 

南京復興駅から少し北へ、興安街にあるお店に到着です。

怖く見えるけど、親切でギャップ萌え

と、あるブログで書かれていまして、そんなふうに言われている店員さんを是非見たい!と思い、やって来た次第です。

 

チーズ入りのさくさく蛋餅を食べて豆漿を飲んだら、それはもうお腹がいっぱい。

 

で、肝心の店員さんたちなのですが、好感度よし!

発音がわからない文字多数なので、注文するものをメモに書き、「これ、ください!」と見せたのです。

それを見た瞬間、彼はにやっ笑ったのです。(漢字間違ってたのかな?)

あら、かわいい!

このオーダーが入ったよーと他のメンバーに伝えた後もメモを見つめています。(やっぱり漢字間違ってる?)

 

間違っていたら恥ずかしくなるので(今更)、漢字の正解不正解は確認しておりませんが、そのおかげでかわいい表情を見れたということで、ミスも悪くはないという結論に至りました。

 

次回の話題はまだ決まったいませんが、近いうちに更新しようと思います。

しばらくの間、ホーチミン編5 出会った人たち

ホーチミン編最終回は、タイトルにあるとおり、ホーチミンで出会った人たちです。

 

出会ったと言っても、親しくなり帰国してからも連絡を取ってるというような相手ではありません。

 

印象に残った人たちです。

 

 

 

空港前でいつ来るのかわからないバスを待つわたしに、おじさんが話しかけてきました。

 

バイクタクシーで行かないか?という内容でした。

 

「バスはもうないの?」と聞いたところ、おじさんの答えは「あ、あるけど…」

 

それほど遅い時間ではないとはいえ夜なので、「もうバスは終わった」や、「次のバスが来るまでかなり時間がかかる」などと答えれば、バイクタクシーを利用する可能性が高くなるのになぁ。

 

騙して仕事を得よう…という考えはないおじさん。悪い人ではない…?結局、安全面を考えてバスを待つことに決めましたが、なんとなくベトナムの人ってこういう感じなのかなといい印象が。

 

印象に残っている人、一人目は、空港前、バイクタクシーのおじさん。

 

 

 

ビーフシチューフォーを注文したわたしは、別皿に盛られたやけに茎がしっかりした葉物をそのままフォーの器へ。

 

お店のおばさんが、「そのままじゃ食べれないよー!こうするのよ。」(言葉はわからないので、雰囲気を翻訳)と、フォーの上の茎を取り上げ、葉をぷちぷちちぎって器に入れてくれました。

 

笑い合いました。

 

二人目は、フォーのお店のおばさん。

 

 

 

市民劇場の裏のコーヒーチェーン店。

 

レジに行くと、先のお客さんが注文中です。

 

どれにしようかなと横のメニューを見ていると、先のお客さんが注文を終え、そこへ新たなお客さんが。

 

先を越されましたが、急いでいないので、このグループの後でもいいかなと思った時、「こっちの人が先に待っていたので」(もちろん、雰囲気を翻訳)という声が聞こえてくるではありませんか!

 

「えー!店員さん、ありがとう!」を雰囲気で伝え、コーヒーを注文しました。

 

お客をよく見ている店員さん、好きです。

 

三人目は、ハイランズコーヒーのお兄さん。

 

 

 

路線バスを待っていたわたし。あまりに長い間いたので、それを見兼ねたお兄さんが、「どこまで行くの?」(雰囲気翻訳ではなく、英語より訳)と。

 

ちょうど、諦めて別のところへ行こうと思ったところだったので、場所を答える必要がなくなり、「もう、いいの」とお断りしました。

 

道に迷っているような人を見かけた時、「ちょっと教えてください」など言われると答えられても、自分からは声をかけづらいものですよね。

 

勇気を出して、助けようとしてくれました。

 

四人目は、サングラス売りのお兄さん。

 

 

 

ベトナムホーチミンの印象は、

交通量が常に多く、排気ガスのせいで道を歩けば咳が出る。

道は、走る車と車の間を通るようにして渡らなきゃいけなくて、気が抜けない。

というのもあるのですが、

人がよかったなぁという印象の方が強いです。

先の四人のおかげでしょう。

 

日本を訪れる外国人に対し、いい印象を持って帰ってもらえるような言動をわたしもとりたいものです。

 

しばらくの間、ホーチミン編4 徒歩で遠出

ドンコイ通りにある宿泊先より、戦争証跡博物館を訪れ、

 

その後ピンクの教会まで歩きました。帰りも徒歩で。

 

暑さの中、この行動は危険です。

 

少しホテルで休んだ後、バッグを見に行きました。

 

もちろん徒歩で。足が限界です。

 

 

 

別の日だったでしょうか(と思いたい)、

 

フォー・クインビーフシチューのフォーを食べに行きました。

 

ファングーラオ通りをてくてく歩いて。

 

同じ通りを歩いて帰ったのですが、

 

行きには見かけなかったジューススタンドっぽいお店を見つけました。

 

タピオカミルクティーを飲み、パワーチャージ。

 

 

 

メイソウも見かけました。

 

どんな商品があるのか気になったのですが、入りにくい造りのお店だと感じました。

 

外からなんとか見ようと目をこらしましたが、見えず。

 

不審者と思われては困るので諦めました。

 

 

 

ベトナムといえば、雑貨。

 

ホーチミンで雑貨といえばサデック・ディストリクト(情報収集してる段階でそう認定)ってことで、

 

このお店に行きたかったのですが、見つけられず。

(内緒にしておこうと思いましたが、白状します。ここ探す時もかなり歩きました。)

 

amaiの食器見たかったなぁ。と残念がったことも忘れかけたころ、

 

ドンコイ通り付近を歩行中、ガラス越しにamaiっぽい食器が目に入りました。

 

近づいて見てみると、確かにそうです。

 

中に入ると、店内全てamaiの食器です。

 

わー!選び放題!!と思ったのですが、この時、所持金にあまり余裕なし。

 

お財布と相談し、小鉢2つ購入しました。

 

お店の方もいい印象でしたし、ここを見つけられてよかったです。

 

マックティブイ通りだったと思います。

 

聖マリア教会を正面に見て、ドンコイ通りから左に曲がったのは確かですが、

 

通りは、「たぶん」です。

 

 

 

フォーも食べたし、バッグも買えたし、amaiも見つけることができたし、大満足のホーチミン旅行でした。

 

 

急に締めくくった感はありますが、もうお手上げです。

こんなことをした、あんなことをしたと細かく書かれている方々(しかもおもしろく)、ほんとに、すばらしい。

メモを取ってらっしゃるのでしょうか?

次回旅行の際は、ブログに書くということを前提に行動してみようかなと考えています。

さて、4回続いたホーチミン編。

もう一つ書こうと思っていることが残っていまして、終了したと見せかけて、ホーチミン編5に続きます。

 

 

 

しばらくの間、ホーチミン編3 ドンコイ通り周辺

さて、今回から観光情報を。。というところなのですが、

 

いかんせん、1年ほど前のこと。

 

記憶を辿ろうにも限界があります。

 

 

画像を見ることでなんとか、思い出してみましょう。

 

一つ目はこちらです。

 

朝ごはんを食べ、向かった先は、

 

ばばん!

 

市民劇場です。

 

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こちらの建物のほか、人民委員会庁舎郵便局など、徒歩圏内にこのような造りの建物がいくつもあります。

 

 

 

この記事は、写真を撮った順番に書いていきます。

時系列と言えばそうなのですが、間の写真がなく、

どうやってここまで移動したのかと知りたい方のお役には立てそうもありません。

移動は基本的に徒歩です。

きょろきょろお店を見ながら通りを歩くのが好きなもので。

 

 

 

さ、お昼になったのでパインミーを買いました。

(3時間ほどうろうろしていたようです。)

 

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購入した場所は、覚えていますよ。

 

有名なお店、ニューランです。

 

うまく注文できるかなと心配していたのですが、指を差しやすいところに置いてくれていました。

 

名前は不明ですが、初めて食べるにはいい、シンプルなものでした。

 

このなますでしょうか、食感がいいですね。

 

痛い、痛い!

 

すんごく辛いものがこっそり(そして、数はしっかり)と入っているので、要注意です。

 

青唐辛子を細ーく切ったようなものなのですが、どのメニューにも入っているのでしょうね。

 

 

 

 

下の写真気に入っているのですが(なぜでしょう?)、

 

名前がわからずガイドブックで確認したところ、メーリン広場というそうです。

 

ドンコイ通りの東側で突き当たるトンドゥックタン通りにあったと記憶しております。

(通りの名前は記憶しておりませんでしたけど。)

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ホーチミン編」を書き始めたのですが、無理があったようです。

 

旅行ブログ書かれている方々は、

 

食べたものの写真や物の価格などしっかり記録をとってらっしゃるのですよね。

 

 

わたしの、なんじゃこりゃ。。

 

 

しばらくの間、ホーチミン編2 宿泊先へ

気がつけば外、という空港を後にし、バス乗り場へ向かいます。

 

ここは予習済みです。

 

乗り場までの道のりは頭に入っています。

 

それらしき場所に着いたもののバスが来る気配なし。

 

待っている人もいません。

 

タクシーで向かわれる方はたくさんいらっしゃるでしょうけど、

 

バス利用者がゼロってことはないのでは?

 

 

…は!!同じ便で来た人は、もう出た後?

 

わたしが空港内でもたもたしているうちに、みなさん移動されたのですね。

 

次のは何分後かなーと思いながら空港建物に目をやり、ひらめきました。

 

帰国時スムーズに空港に入れるように、入り口を確認しておかないとと。

 

冴えています。

 

出て来たところからは、絶対に入れない。

 

建物前は迎えの方なのか人が多くいます。

 

その中から、入って行く人を探します。

 

中央付近には入れそうなところがありません。

 

建物左側をよく見ていると、どうやら中に向かう人の流れがあるようです。

 

とりあえずそれだけ確認し、帰るまでにガイドブックをしっかり見くことにしました。

 

 

何十分待ったのでしょうか。バスがきました!

 

どこからかスタッフも。

(そうです。本当にだれもいないところで待っていたのです。)

 

チケットを購入しバスに乗り込もうとした時、係の方にホテル名を聞かれました。

 

答えると、その方が運転手さんに行き先を伝えてくれました。

 

 

どのくらい時間が経ったでしょうか。

 

お店の並びから、わたしの宿泊先周辺では?という場所にやってきました。

 

キョロキョロしていると、予約したホテルが目に入りました。

 

そこでバスが停車し、運転手さんが振り返っています。

 

降りるのわたしかな?お礼を言って降りました。

 

 

 

一方通行の道路が多いことが理由なのか、

 

この時のバスは似たような場所を何度も周っているような気がしました。

 

または、停車したいホテルの前に他の車が停まっていたというような理由かも。

 

ホテルの外観を見ていなかったら、わたしが降りる場所と気づかなかったと思います。

 

よかったー!ホテル周辺や建物チェックしておいて。

 

帰りの航空券の印刷は忘れましたけど。

 

 

無事ホテルに到着し、次の日の予定を立て、おやすみ。

 

だらだらと書いてしまったので、ホテル到着後のことは1行にまとめました。

 

さて、次の日は何をしたのでしょう?(クイズではなく自分への問いかけです。)

 

 

しばらくの間、ホーチミン編1 空港から脱出

旅行が決まってその土地の情報を集める時、ブログのお世話になることが多く、

 

わたしも何か。。。と思い、訪れた場所について書き残してみます。

 

自分のために、旅行で感じたことを書いておくという部分もあります。

 

 

 

今回から何記事かは、台湾を離れホーチミン編。

 

今年と言っても1月のことで、1年くらい開いています。

 

 

まずは、空港から宿泊先までのことを。

 

ホーチミン空港についてすぐにトラブル発生です。

 

帰りの航空券を予約していることを証明できる用紙がありません。

 

なんとまぁ。うっかりにもほどがあります。

 

印刷するのを忘れてしまいました。てへへ。

 

 

いやいや、でもスマホで画面を見せれば。。と思ったのですが、

 

メールが開けません。

 

一度列から離れ、格闘すること数十分(2時間くらいに感じましたけど)。

 

 

なんとか画面に表示でき、再度(とりあえず別の列に)並びました。

 

「どうだ!』とばかりに見せていたスマホの画面には一度も視線が来なかったような。

 

あ、一度通れなかった記録は残っていましたか?

 

 

そんなこんなで通り抜けに成功し、いそいそと荷物の元へ。

 

がらーん。

 

乗って来た便からの荷物は受け取りが終了したようです。

 

 

カウンターへ走ります。

 

職員さんは数人いるものの、パソコン画面に目を向け、

 

どなたもこちらに気づいてはくれません。

 

負けてなるものかと、大きめの声で聞いてみました。

 

一人の方が「どこからの便?それなら、そこのカートに」と。

 

丁寧な印象は持ちませんでしたが、そんなことはどうでもいいと思えるほど、

 

荷物があったことにほっとしました。

 

だれかに間違えて持って行かれでもしていたら、探しようがありませんでした。

 

 

さぁこの自動ドアを出た先は、お迎えの方がたくさんいて視線を浴びるあの苦手なゾーン。

 

。。。いきなりです。

 

 

まだ空港内と思って出た先が完全に外です。

 

どなたかのブログで読んだことがあったな。。と後になって思いました。

 

 

ようやく空港を出ました。

 

書いてみると、意外と長くなりました。

 

 

ホテルへの移動は、次回に。

 

 

ここでも見れたのですね。

日常の中、ふとした時に台湾を思い出すことがあるのですが、その一つがオートバイを見た時なのです。

これまで、走っているその様子を見て、というのは何度かあったのですが、先日初めて、停まっているオートバイそのものを見て、台湾!と思ったんです。

で、どこのものかなと見たところ、symと書いてあるではありませんか!

三陽のオートバイです。

 

『日本でも走ってるのかー!』と三陽の活躍に驚き、さらに『デザインでよく気づいたなー!』と自分に驚きました。

日本のとどう違うのでしょうか?

どの部分でそう思ったのかわかりません。

あまりじろじろ見ていては、『変な人だな」とわたしのほうがじろじろ見られることになるのでさっと目をそらしましたが、内心は気分が上がっていました。

 

道路脇にある停車OKの枠や、信号待ちの時に停まる位置に書いてあるバイクのマーク、二段階左折の時の待機位置の四角いライン。

旅行時に見ては、『あ、台湾』と懐かしく感じています。