綴る 日々のこと ー記憶にある台湾編ー

さらっと過ぎていく日々を忘れないために残す記録

ここでも見れたのですね。

日常の中、ふとした時に台湾を思い出すことがあるのですが、その一つがオートバイを見た時なのです。

これまで、走っているその様子を見て、というのは何度かあったのですが、先日初めて、停まっているオートバイそのものを見て、台湾!と思ったんです。

で、どこのものかなと見たところ、symと書いてあるではありませんか!

三陽のオートバイです。

 

『日本でも走ってるのかー!』と三陽の活躍に驚き、さらに『デザインでよく気づいたなー!』と自分に驚きました。

日本のとどう違うのでしょうか?

どの部分でそう思ったのかわかりません。

あまりじろじろ見ていては、『変な人だな」とわたしのほうがじろじろ見られることになるのでさっと目をそらしましたが、内心は気分が上がっていました。

 

道路脇にある停車OKの枠や、信号待ちの時に停まる位置に書いてあるバイクのマーク、二段階左折の時の待機位置の四角いライン。

旅行時に見ては、『あ、台湾』と懐かしく感じています。

 

目を覚ます。

何人か集まった場面で、「誰かシップ貼ってる?」っていう時あるじゃないですか?

台湾にいる時、それがあったんですね。

でもわたし、『シップ』にあたるものを知らなかったんです。

説明を聞き、どの家庭にもあるものだということはわかったのですが…(言葉の壁)

 

日本に戻ってから、台湾好きな方のブログを読んでると『白花油』とやらを見かけましてね。

どーれどれと、わたしも買ってみたんです。

匂いを嗅いで気づきました。

これか!

あの時話題になったのはこれか!と。

 

 

 

ローラーが付いていて塗りやすい容器で、外出時も持っています。

仕事中に眠気がやってきたときに、こめかみに塗ってみました。

塗りすぎて、頭抱えることになりました。

要注意ですよ!

塗ってすぐの時点では、「塗り足りないかな」って気がするんですけど、騙されてはいけません。

コロコロさせずに、トンと一度肌に触れる程度にしておきましょう。

 

わたしが頭を抱えていたものだから、頭が痛いのかと心配されました。

「眠かったので…」などと正直に話せるわけもなく、「いえ、ちょっと…」としか言えず。

 

 

住んでるときに、もっと台湾のものや場所を調べればよかったなぁと思います。

今よりも遊びに行ったり、買いに行ったりがもっと容易だったのになぁと。

 

 

 

 

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ロゼッタストーン、中国語。

「ルーロー飯、まだ」が通じて大喜びしていたわたくし、もう少し会話できるようになりたい!と、ロゼッタストーンを始めました。

 

合う合わない、人それぞれあるのでしょうが、わたしは順調に進んでいるので合っているということでしょう。

効果のほどは、まだわかりませんが。

 

マイクの付いたヘッドホンを使って発音練習もするのですが、たまになかなかOKが

出ない語に遭遇するのです。

え?まだ言わせるの?って思いながら、声の大きさを変えてみたり、のどや舌の使い方に注意したりと練習に励んでいます。

「あ?」と言われないという点で、実践よりずっと気がラクです。

 

 

また、練習中に何度も同じ語を耳にするので、単語がしっかり定着している印象があります。

今までは、聞いたことはあるんだけど発音しようとすると「二声だったかな?あれ?三声?」となることが多かったんです。で、結局そのどちらでもない、っていう。

 

想像と違ったのが、内容の多さです。こんなにあるの?と。

全部終えた時点でどのくらい力がついているのか楽しみです。

 

 

チェック×ストライプ

台湾にて洋服を購入するお話。

今回は、中国語が通じたよ!っていう報告でもなければ、お得情報教えちゃいますよ!ってお知らせでもありません。

わかってます。

お得情報は、書いたことありませんね。

 

 

とあるお店で目に止まったお洋服。

ジャケットやパーカーではないのですが、羽織るものです。

チェックとストライプが入っていて、これは合わせるのが難しいかなぁと思いながらも、試着してみました。

 

鏡を見てビックリ!

上はボーダー下はチェックスニーカーもチェックという出で立ちの上に、先の柄のを羽織っちゃったものだからごちゃごちゃし過ぎて、試着してるものがいいのか悪いのか判断しかねる状態に。

 

苦しい言い訳としては、下のチェックというのはぱっと見、濃紺一色に見えるようなチェックですし、スニーカーのチェックもほんとに細かいので柄物という印象はそんなにないものです。

控えめな色味ですし!

店員さんも笑ってなかったですし!

 

わたしは鏡見た瞬間、ふきました。

が、『白に黒、そこにこれを羽織る』とイメージ。

すると、目の前の現実が邪魔をします。

鏡を視界の外に置き、懸命にイメージ。

想像力が勝り、なんとか購入に至りました。

 

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寧夏から見上げた空は。

台北の夜市でご飯を食べていた時のお話。

 

ぼけーっとしながら食事をしていたわたしの肩を誰かがトントン。

隣に座っていたおばさんに聞かれました。

「それ、これですか?」と。

 

『それ』は、わたしの食べていたごはん。

『これ』は、おばさんが手にしていたメモ(おばさんがメニュー表を見て書いたものでしょう)。

 

確かにわたしが食べているのはそれです!

と思ったので、「はい、そうですよ!」と答えました。

 

 

「あ、日本の方ですか?」と驚いた様子のおばさん。

どうやら台湾の人に見えたようです。(安定の間違い)

そう間違えられることが多いのでそれは引っかからないのですが、おばさんの発言が気になりました。

 

わたしが日本人と知って驚くおばさん以上に、わたしが驚きました。

台湾人と思っている相手に、日本語で話しかけたのかぁと。

 

考えてみれば、メモは中国語だし、指差してるのを見れば質問の意味はわかるだろうし、はいいいえで答えられることだからなんとかなりそう。

こんな風にしてコミュニケーションを取ればいいんだなって、教えてもらえました。

 

 

暑くも寒くもなく、差し当たっての心配事もなく、そういう状況が思わせたのか、夜市のテーブルの席から空を見上げながら、あぁ幸せだなって思いました。

 

え?

一昨日、昨日に続き、本日も中国語に関して。

 

先の2つを読んで、「そんなに通じないものなの?」って思ったかたがいらっしゃるのではないかと思い(いる と仮定)、補足説明をします。

 

そんなことないんですよ。

台湾の中でも特に観光客が多いところでは、日本人と接する機会が多いでしょうし。

わたしも多少は中国語を勉強していますし。

全く通じなくて困るというわけじゃないんです。

ただですね、聞き返されたくないんです。

はっきりいうと、「あ?」って言われたくないんです。

 

 

 

 

相手の言ったことが聞き取れなかった時に、日本語の場合、「え?」っていうじゃないですか?

「ん?」も使いますね。

「あ?」はどうですかね。関係性によっては、あるのかもしれませんね。

この時の表情がポイントになってくるのではないでしょうか?

 

台湾のコンビニで買い物中、レジでのわたしの発話に対して、言葉で説明するのが困難ななんともいえない表情で「あ?」と言われたことがあるんです。

わたしそんなにひどいことしました?って思いまして。

心がすっかり折れてしまったんです。

「もう中国語しゃべらないからね!」と思いましたもん。

自分が困るだけなんですけど。

 

そんなことがあってですね、すっかり怖くなってしまいまして。

最小限の言葉で伝わるように、を心がけております。

 

 

3日続けての更新となり、自分でもびっくり。

よほど、「あ?」の傷が深かったのでしょう。

これからはこんなペースで更新しない、いえ、できないと思います。

話題がなくて。

旅行中のことを書けばいいんでしょうけど…

 

どのようにしてこのブログを見つけてくれたのかわかりませんが、

読んでくれたかた、ありがとうございます。

 

 

 

 

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ジュースを買う。

思い出した!思い出した!

旅行中に通じたって喜んだ出来事。

 

ジューススタンドでジュースを買ったお話です。

 

とある台湾ブログで、ジューススタンドが紹介されているのを見ましてね。

これは、行ってみたいと。

そのブログのページを見ながら、テクテク、キョロキョロ、テクテク。

通り過ぎました。

引き返した時にそれらしきお店を見つけたものの、一度通り過ぎ(店前を通り過ぎるのは二度目)、ブログの画像を確認。

メニューの感じとか同じだよなぁと、もう一度店前へ。

 

 

いよいよ注文を、と口を開きかけた時、ひょいっと来たお兄さんが先に注文する。

お店の人とわたしの視線に気づくお兄さん。

わたしはすかさず「どうぞ、お先に」。

もちろん、ジェスチャーで。

 

お兄さんの注文したジュースが作られる様子をいっしょに鑑賞。

うん、手際がいい。衛生面も問題なさそう。

ジュースを受け取り、去っていくお兄さん(正確にはお兄さんのジュース)を指差し、「一樣的」。

 

お兄さんが注文した時、わたしは口を開きかけたものの、まだどれにしようか迷っていたのでいっしょに注文できず。

二度手間でお店の人には悪いなと思いながらも、お店の常連客っぽいお兄さんが買ったからきっとおいしい、しかもこの状況なら「同じの」で伝わるなと選択。

 

「魯肉飯 還没」に続き、「一樣的」が通じました!

主語述語がしっかりある発話ができるようになるのは、いつなのでしょう。

 

 

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