綴る 日々のこと ー記憶にある台湾編ー

さらっと過ぎていく日々を忘れないために残す記録

ロゼッタストーン、中国語。

「ルーロー飯、まだ」が通じて大喜びしていたわたくし、もう少し会話できるようになりたい!と、ロゼッタストーンを始めました。

 

合う合わない、人それぞれあるのでしょうが、わたしは順調に進んでいるので合っているということでしょう。

効果のほどは、まだわかりませんが。

 

マイクの付いたヘッドホンを使って発音練習もするのですが、たまになかなかOKが

出ない語に遭遇するのです。

え?まだ言わせるの?って思いながら、声の大きさを変えてみたり、のどや舌の使い方に注意したりと練習に励んでいます。

「あ?」と言われないという点で、実践よりずっと気がラクです。

 

 

また、練習中に何度も同じ語を耳にするので、単語がしっかり定着している印象があります。

今までは、聞いたことはあるんだけど発音しようとすると「二声だったかな?あれ?三声?」となることが多かったんです。で、結局そのどちらでもない、っていう。

 

想像と違ったのが、内容の多さです。こんなにあるの?と。

全部終えた時点でどのくらい力がついているのか楽しみです。

 

 

チェック×ストライプ

台湾にて洋服を購入するお話。

今回は、中国語が通じたよ!っていう報告でもなければ、お得情報教えちゃいますよ!ってお知らせでもありません。

わかってます。

お得情報は、書いたことありませんね。

 

 

とあるお店で目に止まったお洋服。

ジャケットやパーカーではないのですが、羽織るものです。

チェックとストライプが入っていて、これは合わせるのが難しいかなぁと思いながらも、試着してみました。

 

鏡を見てビックリ!

上はボーダー下はチェックスニーカーもチェックという出で立ちの上に、先の柄のを羽織っちゃったものだからごちゃごちゃし過ぎて、試着してるものがいいのか悪いのか判断しかねる状態に。

 

苦しい言い訳としては、下のチェックというのはぱっと見、濃紺一色に見えるようなチェックですし、スニーカーのチェックもほんとに細かいので柄物という印象はそんなにないものです。

控えめな色味ですし!

店員さんも笑ってなかったですし!

 

わたしは鏡見た瞬間、ふきました。

が、『白に黒、そこにこれを羽織る』とイメージ。

すると、目の前の現実が邪魔をします。

鏡を視界の外に置き、懸命にイメージ。

想像力が勝り、なんとか購入に至りました。

 

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寧夏から見上げた空は。

台北の夜市でご飯を食べていた時のお話。

 

ぼけーっとしながら食事をしていたわたしの肩を誰かがトントン。

隣に座っていたおばさんに聞かれました。

「それ、これですか?」と。

 

『それ』は、わたしの食べていたごはん。

『これ』は、おばさんが手にしていたメモ(おばさんがメニュー表を見て書いたものでしょう)。

 

確かにわたしが食べているのはそれです!

と思ったので、「はい、そうですよ!」と答えました。

 

 

「あ、日本の方ですか?」と驚いた様子のおばさん。

どうやら台湾の人に見えたようです。(安定の間違い)

そう間違えられることが多いのでそれは引っかからないのですが、おばさんの発言が気になりました。

 

わたしが日本人と知って驚くおばさん以上に、わたしが驚きました。

台湾人と思っている相手に、日本語で話しかけたのかぁと。

 

考えてみれば、メモは中国語だし、指差してるのを見れば質問の意味はわかるだろうし、はいいいえで答えられることだからなんとかなりそう。

こんな風にしてコミュニケーションを取ればいいんだなって、教えてもらえました。

 

 

暑くも寒くもなく、差し当たっての心配事もなく、そういう状況が思わせたのか、夜市のテーブルの席から空を見上げながら、あぁ幸せだなって思いました。

 

え?

一昨日、昨日に続き、本日も中国語に関して。

 

先の2つを読んで、「そんなに通じないものなの?」って思ったかたがいらっしゃるのではないかと思い(いる と仮定)、補足説明をします。

 

そんなことないんですよ。

台湾の中でも特に観光客が多いところでは、日本人と接する機会が多いでしょうし。

わたしも多少は中国語を勉強していますし。

全く通じなくて困るというわけじゃないんです。

ただですね、聞き返されたくないんです。

はっきりいうと、「あ?」って言われたくないんです。

 

 

 

 

相手の言ったことが聞き取れなかった時に、日本語の場合、「え?」っていうじゃないですか?

「ん?」も使いますね。

「あ?」はどうですかね。関係性によっては、あるのかもしれませんね。

この時の表情がポイントになってくるのではないでしょうか?

 

台湾のコンビニで買い物中、レジでのわたしの発話に対して、言葉で説明するのが困難ななんともいえない表情で「あ?」と言われたことがあるんです。

わたしそんなにひどいことしました?って思いまして。

心がすっかり折れてしまったんです。

「もう中国語しゃべらないからね!」と思いましたもん。

自分が困るだけなんですけど。

 

そんなことがあってですね、すっかり怖くなってしまいまして。

最小限の言葉で伝わるように、を心がけております。

 

 

3日続けての更新となり、自分でもびっくり。

よほど、「あ?」の傷が深かったのでしょう。

これからはこんなペースで更新しない、いえ、できないと思います。

話題がなくて。

旅行中のことを書けばいいんでしょうけど…

 

どのようにしてこのブログを見つけてくれたのかわかりませんが、

読んでくれたかた、ありがとうございます。

 

 

 

 

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ジュースを買う。

思い出した!思い出した!

旅行中に通じたって喜んだ出来事。

 

ジューススタンドでジュースを買ったお話です。

 

とある台湾ブログで、ジューススタンドが紹介されているのを見ましてね。

これは、行ってみたいと。

そのブログのページを見ながら、テクテク、キョロキョロ、テクテク。

通り過ぎました。

引き返した時にそれらしきお店を見つけたものの、一度通り過ぎ(店前を通り過ぎるのは二度目)、ブログの画像を確認。

メニューの感じとか同じだよなぁと、もう一度店前へ。

 

 

いよいよ注文を、と口を開きかけた時、ひょいっと来たお兄さんが先に注文する。

お店の人とわたしの視線に気づくお兄さん。

わたしはすかさず「どうぞ、お先に」。

もちろん、ジェスチャーで。

 

お兄さんの注文したジュースが作られる様子をいっしょに鑑賞。

うん、手際がいい。衛生面も問題なさそう。

ジュースを受け取り、去っていくお兄さん(正確にはお兄さんのジュース)を指差し、「一樣的」。

 

お兄さんが注文した時、わたしは口を開きかけたものの、まだどれにしようか迷っていたのでいっしょに注文できず。

二度手間でお店の人には悪いなと思いながらも、お店の常連客っぽいお兄さんが買ったからきっとおいしい、しかもこの状況なら「同じの」で伝わるなと選択。

 

「魯肉飯 還没」に続き、「一樣的」が通じました!

主語述語がしっかりある発話ができるようになるのは、いつなのでしょう。

 

 

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魯肉飯ください。

先月台湾に行ってきましてね。

その時のことを書こうと思いながら、なかなか行動に移せずにいました。

 

今まででいちばん通じた!と感じました。中国語が。

わたしの中国語力が上がったというよりは、わたしがある程度正確に話せる語(かなり少ない)を厳選して話した…というだけなんですけどね。

 

 

どんな言葉が通じたのか、見ていきましょう!

 

まずね、ルーロー飯を食べに行った時の話ね。

小さなお店で、ルーロー飯と貢丸湯を頼んだんですよ。

 

 

先に持ってきてくれたスープを飲みながらルーロー飯を待ってたんですけど、スープ飲み終わってもご飯が届く気配がない。

どうしたもんだとしばらく考えていたんですけどね、お客さんの数定員さんの忙しさわたしの待ちぼうけ感、それらを考慮してついに口を開きました。

 

魯肉飯 還没

 

わたしの座席前のテーブルを覗くおばちゃん。

テーブルの上には、カラになったスープのお椀。

魯肉飯が届いてないことを確認したおばちゃん。

「加蛋嗎?」と、たまご乗せか聞くおばちゃん。

コクリコクリとうなずくわたし。

の隣に、

補充していた缶ジュースを倒すおじちゃん

 

転がる缶ジュースが飲み干したスープのお椀に当たり、上に置いていたお箸がテーブルに落ちるのを眺めながら、思いました。

わたしの注文聞いてくれたの、このおじちゃんだったなと。

 

「おじちゃん、伝え忘れたんじゃないの?」

と明るく言える中国語力がないわたしは、ふふふと笑いながら、お箸を拾いました。

 

そんなことをしているうちに、魯肉飯が到着しました。

ですよね、すぐ出してもらえるメニューですよね。

 

 

台湾人のお友達にこの話をしたときに(日本語で)、実際に「魯肉飯 還没」を言ったんですね。

「その発音なら通じる、通じる!」と言ってもらい、とても自信がつきました。

ただ、これを言わなければならない状況は歓迎しませんけどね。

 

 

他にも何か通じて喜んだエピソードがあったように思うのですが、長くなったのでまた別の機会に。

 

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娯樂百分百

今回は、台湾のテレビ番組「娯樂百分百」について書きます。

 

実際の放送時間に観たことがあまりないので定かではありませんが、18時とか19時の放送でしたでしょうか?

 

まぁ、再放送もされていることでしょう。

 

 

 

この番組のMCの一人、台湾好きならみなさんご存知ショウ・ルオさん。

 

わたし、ショウさん演じる『Dancing King哥』の大ファンなのです。

 

別人設定でしょうから、「演じる」と言わないほうがいいのかなとも思いますが、ややこしいのでこれでいきます。

 

 

 

簡単な説明を加えるなら、Dancing King哥がゲストの曲に振付し、ゲストといっしょに踊るコーナーです。

 

全てを観てはいないのですが、わたしのお気に入りはElvaがゲストの回です。

 

どの曲の時なのかをお知らせしたいのですが、曲名を知らず…

 

 

 

 

わざとなのか不明ですが、ハプニングのような部分も含めて、ほんとに笑える回です。わたしにとっては。

 

 

この放送を観て、彼に会ってみたい!と強く思いました。

 

彼というのは、ショウさんではなく、Dancin King哥のほうです。ショウさんももちろん素敵なんですが。

 

 

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