綴る 日々のこと ー記憶にある台湾編ー

さらっと過ぎていく日々を忘れないために残す記録

「作る」がもたらすもの。

無性に作る作業がしたくなるときがわたしにはあるのですが、

みなさんはどうでしょうか。

 

今日はそんなことについて。

 

一度だけ作ったのが、帽子。

型紙がついた本を買って…材料も買い集めて。

狭いつばに、高さのあるデザイン。

魔女がかぶっている帽子のような感じかな。

あっ、柔らかい生地なので、とんがってはいないんですよ。

かぶると、クシュっとなるんです。

作って満足したので、かぶったのは出来上がり後確認のための一度きり。

 

ほかは、アクセサリーですね。

これは気合が入っていました。

材料をかなり揃えました。

実際作ったものもたくさんあるんですよ。

ネックレスとブレスレットを数種類ずつ作りました。

こちらも本を参考にして。

本で使われているのと同じ石・パーツは見つからないことが多いので、

手に入るものの中から代わりに使えそうなものを選んで。

そうして作った長めのデザインのネックレスを付けてたんですね、ひとに会うとき。

食事を終えて話しているときにふと見たら、はずれていたんです。

つなぎ合わせている部分の止め方が甘かったのでしょうね。

形的にはタオルを首にかけてる感じになっていました。

そっと、首にかかっている石付きチェーンをバッグにしまいました。

それ以降、使わなくなりました。

そして、作ることもなくなり、石が大量に残りました。

 

次回何か作りたくなったときは、アクセサリーを作らなければ。

ミシンを触りたくなったとき用に買った生地も眠っているんですけどね。