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綴る 日々のこと ー記憶にある台湾編ー

さらっと過ぎていく日々を忘れないために残す記録

レンズキャップを求めて。

先日、カメラのレンズキャップを失くしたので、買いに行ったんです。

家電量販店へ。

カメラ売り場にいた店員さんに「レンズキャップだけって買えるんですか」

と尋ねましてね、案内してもらったんです。

 

たくさん並んでいました。それはそうでしょう。買えるはずです。

失くさないはずがありませんから。

 

店員さんが「レンズのサイズはわかりますか?」と聞いてきたのです。

何となくお気づきだと思いますが、わたし、カメラ初心者なんですね。

『そっかサイズね…確かにすべて同じなはずがないな』と思いました。

思ったんですけど、それまで気にしていなかったので、わかりませんよね。

 

そこからは、気持ちのいいくらいの素人っぷりを見せてきました。

「カメラの機種は?」

Canonの白いのです」

「2つ付いていたと思いますが…?」

「長いほうです」

「ズームのついたほうですか?」

「はい」

 

「落下防止用の紐付きのものもありますよ」と教えてくださり、

無事購入できました。

そうですよね。わたし、紐付き使うべきですよね。

無駄がなく、

それでいて客が必要な情報をしっかり伝えてくれる店員さんのおかげで、

気持ちよく買い物ができた!いう話です。