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綴る 日々のこと ー記憶にある台湾編ー

さらっと過ぎていく日々を忘れないために残す記録

インプットとアウトプットと。

インプットアウトプット

わたしはインプットのほうを好むようで、アウトプットは苦手な部類です。

 

独学で勉強することが苦にならず、

仕事で必要というわけでなくとも、試験を受けたいと思うこともあります。

知らないことを知るのが好きで、

試験は区切りとして受けたいんですね、きっと。

それがないといつまで続けるのかという話になりますから。

 

たとえば英語の場合。

単語を覚えることと、話し相手に英語で何かを伝えること

ひとりで机に向かって単語を覚えるほうが気がラクです。

覚えがいいかは、ここではまぁ考慮に入れないこととします。

伝えるほうは…

聞き手の勘がよく、単語を並べるだけで構わないとしても苦痛です。

正しい文章が作れていないと自分でわかってしまうと、

話すこと自体、気が進みません。

 

ブログを書くことに興味はありませんでしたが、

気持ちの整理にはいいなという感想を持っています。

ただ、毎日更新するのは簡単なことではありませんね。

どうして決めたのか、先月のわたし。

 

話すことと違い、

書くことはその内容を確認できるのがわたしには合っているのでしょう。

書いたものを読み直し、訂正できますから。

訂正した結果がこれかという見方もできますが。

 

インプットとアウトプット。

ほどよいバランスでいきたいものです。