綴る 日々のこと ー記憶にある台湾編ー

さらっと過ぎていく日々を忘れないために残す記録

ジュースを買う。

思い出した!思い出した!

旅行中に通じたって喜んだ出来事。

 

ジューススタンドでジュースを買ったお話です。

 

とある台湾ブログで、ジューススタンドが紹介されているのを見ましてね。

これは、行ってみたいと。

そのブログのページを見ながら、テクテク、キョロキョロ、テクテク。

通り過ぎました。

引き返した時にそれらしきお店を見つけたものの、一度通り過ぎ(店前を通り過ぎるのは二度目)、ブログの画像を確認。

メニューの感じとか同じだよなぁと、もう一度店前へ。

 

 

いよいよ注文を、と口を開きかけた時、ひょいっと来たお兄さんが先に注文する。

お店の人とわたしの視線に気づくお兄さん。

わたしはすかさず「どうぞ、お先に」。

もちろん、ジェスチャーで。

 

お兄さんの注文したジュースが作られる様子をいっしょに鑑賞。

うん、手際がいい。衛生面も問題なさそう。

ジュースを受け取り、去っていくお兄さん(正確にはお兄さんのジュース)を指差し、「一樣的」。

 

お兄さんが注文した時、わたしは口を開きかけたものの、まだどれにしようか迷っていたのでいっしょに注文できず。

二度手間でお店の人には悪いなと思いながらも、お店の常連客っぽいお兄さんが買ったからきっとおいしい、しかもこの状況なら「同じの」で伝わるなと選択。

 

「魯肉飯 還没」に続き、「一樣的」が通じました!

主語述語がしっかりある発話ができるようになるのは、いつなのでしょう。