綴る 日々のこと ー記憶にある台湾編ー

さらっと過ぎていく日々を忘れないために残す記録

目を覚ます。

何人か集まった場面で、「誰かシップ貼ってる?」っていう時あるじゃないですか?

台湾にいる時、それがあったんですね。

でもわたし、『シップ』にあたるものを知らなかったんです。

説明を聞き、どの家庭にもあるものだということはわかったのですが…(言葉の壁)

 

日本に戻ってから、台湾好きな方のブログを読んでると『白花油』とやらを見かけましてね。

どーれどれと、わたしも買ってみたんです。

匂いを嗅いで気づきました。

これか!

あの時話題になったのはこれか!と。

 

 

 

ローラーが付いていて塗りやすい容器で、外出時も持っています。

仕事中に眠気がやってきたときに、こめかみに塗ってみました。

塗りすぎて、頭抱えることになりました。

要注意ですよ!

塗ってすぐの時点では、「塗り足りないかな」って気がするんですけど、騙されてはいけません。

コロコロさせずに、トンと一度肌に触れる程度にしておきましょう。

 

わたしが頭を抱えていたものだから、頭が痛いのかと心配されました。

「眠かったので…」などと正直に話せるわけもなく、「いえ、ちょっと…」としか言えず。

 

 

住んでるときに、もっと台湾のものや場所を調べればよかったなぁと思います。

今よりも遊びに行ったり、買いに行ったりがもっと容易だったのになぁと。