綴る 日々のこと ー記憶にある台湾編ー

さらっと過ぎていく日々を忘れないために残す記録

ここでも見れたのですね。

日常の中、ふとした時に台湾を思い出すことがあるのですが、その一つがオートバイを見た時なのです。

これまで、走っているその様子を見て、というのは何度かあったのですが、先日初めて、停まっているオートバイそのものを見て、台湾!と思ったんです。

で、どこのものかなと見たところ、symと書いてあるではありませんか!

三陽のオートバイです。

 

『日本でも走ってるのかー!』と三陽の活躍に驚き、さらに『デザインでよく気づいたなー!』と自分に驚きました。

日本のとどう違うのでしょうか?

どの部分でそう思ったのかわかりません。

あまりじろじろ見ていては、『変な人だな」とわたしのほうがじろじろ見られることになるのでさっと目をそらしましたが、内心は気分が上がっていました。

 

道路脇にある停車OKの枠や、信号待ちの時に停まる位置に書いてあるバイクのマーク、二段階左折の時の待機位置の四角いライン。

旅行時に見ては、『あ、台湾』と懐かしく感じています。