綴る 日々のこと ー記憶にある台湾編ー

さらっと過ぎていく日々を忘れないために残す記録

しばらくの間、ホーチミン編1 空港から脱出

旅行が決まってその土地の情報を集める時、ブログのお世話になることが多く、

 

わたしも何か。。。と思い、訪れた場所について書き残してみます。

 

自分のために、旅行で感じたことを書いておくという部分もあります。

 

 

 

今回から何記事かは、台湾を離れホーチミン編。

 

今年と言っても1月のことで、1年くらい開いています。

 

 

まずは、空港から宿泊先までのことを。

 

ホーチミン空港についてすぐにトラブル発生です。

 

帰りの航空券を予約していることを証明できる用紙がありません。

 

なんとまぁ。うっかりにもほどがあります。

 

印刷するのを忘れてしまいました。てへへ。

 

 

いやいや、でもスマホで画面を見せれば。。と思ったのですが、

 

メールが開けません。

 

一度列から離れ、格闘すること数十分(2時間くらいに感じましたけど)。

 

 

なんとか画面に表示でき、再度(とりあえず別の列に)並びました。

 

「どうだ!』とばかりに見せていたスマホの画面には一度も視線が来なかったような。

 

あ、一度通れなかった記録は残っていましたか?

 

 

そんなこんなで通り抜けに成功し、いそいそと荷物の元へ。

 

がらーん。

 

乗って来た便からの荷物は受け取りが終了したようです。

 

 

カウンターへ走ります。

 

職員さんは数人いるものの、パソコン画面に目を向け、

 

どなたもこちらに気づいてはくれません。

 

負けてなるものかと、大きめの声で聞いてみました。

 

一人の方が「どこからの便?それなら、そこのカートに」と。

 

丁寧な印象は持ちませんでしたが、そんなことはどうでもいいと思えるほど、

 

荷物があったことにほっとしました。

 

だれかに間違えて持って行かれでもしていたら、探しようがありませんでした。

 

 

さぁこの自動ドアを出た先は、お迎えの方がたくさんいて視線を浴びるあの苦手なゾーン。

 

。。。いきなりです。

 

 

まだ空港内と思って出た先が完全に外です。

 

どなたかのブログで読んだことがあったな。。と後になって思いました。

 

 

ようやく空港を出ました。

 

書いてみると、意外と長くなりました。

 

 

ホテルへの移動は、次回に。