綴る 日々のこと ー記憶にある台湾編ー

さらっと過ぎていく日々を忘れないために残す記録

しばらくの間、ホーチミン編2 宿泊先へ

気がつけば外、という空港を後にし、バス乗り場へ向かいます。

 

ここは予習済みです。

 

乗り場までの道のりは頭に入っています。

 

それらしき場所に着いたもののバスが来る気配なし。

 

待っている人もいません。

 

タクシーで向かわれる方はたくさんいらっしゃるでしょうけど、

 

バス利用者がゼロってことはないのでは?

 

 

…は!!同じ便で来た人は、もう出た後?

 

わたしが空港内でもたもたしているうちに、みなさん移動されたのですね。

 

次のは何分後かなーと思いながら空港建物に目をやり、ひらめきました。

 

帰国時スムーズに空港に入れるように、入り口を確認しておかないとと。

 

冴えています。

 

出て来たところからは、絶対に入れない。

 

建物前は迎えの方なのか人が多くいます。

 

その中から、入って行く人を探します。

 

中央付近には入れそうなところがありません。

 

建物左側をよく見ていると、どうやら中に向かう人の流れがあるようです。

 

とりあえずそれだけ確認し、帰るまでにガイドブックをしっかり見くことにしました。

 

 

何十分待ったのでしょうか。バスがきました!

 

どこからかスタッフも。

(そうです。本当にだれもいないところで待っていたのです。)

 

チケットを購入しバスに乗り込もうとした時、係の方にホテル名を聞かれました。

 

答えると、その方が運転手さんに行き先を伝えてくれました。

 

 

どのくらい時間が経ったでしょうか。

 

お店の並びから、わたしの宿泊先周辺では?という場所にやってきました。

 

キョロキョロしていると、予約したホテルが目に入りました。

 

そこでバスが停車し、運転手さんが振り返っています。

 

降りるのわたしかな?お礼を言って降りました。

 

 

 

一方通行の道路が多いことが理由なのか、

 

この時のバスは似たような場所を何度も周っているような気がしました。

 

または、停車したいホテルの前に他の車が停まっていたというような理由かも。

 

ホテルの外観を見ていなかったら、わたしが降りる場所と気づかなかったと思います。

 

よかったー!ホテル周辺や建物チェックしておいて。

 

帰りの航空券の印刷は忘れましたけど。

 

 

無事ホテルに到着し、次の日の予定を立て、おやすみ。

 

だらだらと書いてしまったので、ホテル到着後のことは1行にまとめました。

 

さて、次の日は何をしたのでしょう?(クイズではなく自分への問いかけです。)